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最近読んだ本・・・ その5 [読書・・・ 感想?]

 米澤穂信さんの「儚い羊たちの祝宴(新潮文庫)9年11月 初出」。

 いや~、ずいぶん雰囲気が変わりましたね。前作、「インシテミル」でも、人が死にましたが、この本はもっと人が死ぬます! 次から次へと、人が死ぬます。皆殺しです!!

 短編集です。短編集ですが、すべてがある点でつながってます。2つ程読めばわかります。でも、最後の作品には・・・ それまでとは別の形で、その関わってきます。

 でも、いっぱい人が死にます。今までの、米澤穂信さんとは、別人の様です。ただ一つ、米澤穂信さんらしい処といえば、日記等の手記を元に物語が進んでいくこと。
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最近読んだ本・・・ その4 [読書・・・ 感想?]

 読んでる順番が違うのですが・・・ 今日読み終わったのは、米澤穂信さんの「インシテミル(文春文庫)2010/6/10発行」。

 これは・・・ 人が死にます! これでもかって位。 珍しいです。米澤穂信さんらしくありません!

 細かいことを書くと、読む楽しみを奪うと思って、ストーリーとかは出来る限り書かないようにしてます。もし、ストーリーに興味を持ったら、書名や著名で検索すれば、きっと見つかると思います・・・ 宣伝用のあらすじが書かれてるページや、電子書籍の立ち読み用データが。

 この本、人が死ぬんです。そういう意味では、米澤ワールドではないのですが・・・ でも、やっぱり米澤穂信さんの作品です。心理描写って言うか、怖いぐらいに凄いです! 途中まで読むと、もう目が離せません。一気読みしてしまいました^^;
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最近読んだ本・・・ その3 [読書・・・ 感想?]

 さて、続いても米澤穂信さんの著作、「ボトルネック」。

 この本は、SF・・・。パラレルワールドを扱った作品。主人公が、ほんの少しだけ違ってる別の世界に移動するのは、当然。 ・・・でも、移動した後のストーリー建てが、一味違う!? 米澤ワールド炸裂って。

 じゃぁ、米澤ワールドってどんなの? って言われると、まだ漠然としてるんだけど・・・。すぐに思いつくのは、過去の記録を基に、現在進行形の物語が進んでいくって言う事。たとえば、日記を読み返しながら、過去を振り返りながら、推理していくとか・・・。 その進行上では、人が死なないとか(全然死なない訳じゃないですが、進行上殺人事件は起きないって意味で)。
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最近読んだ本・・・ その2 [読書・・・ 感想?]

前回に引き続き、米澤穂信さんの作品、「犬はどこだ(創元推理文庫)」。

これは、探偵物。と、言うか 本人は、犬探し専門の探し物屋を目指すものの、結局人探しをする羽目に。
しかし、流石 米澤穂信さん、一筋縄では話が済まない。開業早々雇う羽目になった後輩と二人で、二つの依頼をこなし… 交錯しながら、事件解決へ。

ハードボイルドな探偵小説を思い浮かべては、だめな様です(・_・;

最近読んだ本・・・ その1 [読書・・・ 感想?]

 読んだ順番とは、異なるのですが・・・ というのも、昨日 姪親子が、最近読んだ本を全部持って行ってしまいましたとさ^^; まぁ、いずれ帰ってくると思うけど、それまで記憶があやふやなところもあり、その分については保留ってことで。

 著者は、現在放映中のアニメ (とはいっても、深夜だし、地域も限定されてるから見てる人は少ないかもしれないけど) 「氷菓」の原作者、米澤穂信氏の著作「さよなら妖精(創元推理文庫)」。
 この本、ストーリーの中では人が死なない”日常のミステリー”に分類される小説かと。でも、起きてる事件の背景は、非日常なんだけどな~ (^^;  国家分裂の騒動が長年続いたユーゴスラビア。現在は、スロベニア、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、モンテネグロ、マケドニア、コソボの7ヶ国(実際には日本はコソボは承認していなから、6ヶ国ってことになるはずだけど)に分裂してます。その、ユーゴスラビアから日本に訪れ・去って行った女の子。その子がどの国から来てたのか? 無事でいるのか? って事を、主人公の日記を頼りに推理していくストーリーです。

 ちょっと、難解で、回りくどい・・・ とは言っても、京極堂ほどの回りくどさではないですが・・・ ストーリでした。
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最近読んだ本・・・ について。 [読書・・・ 感想?]

 最近、文庫本を多く読んでいる。どれぐらい読んでいるかというと、多い時には1~2日に1冊。

 読む本をどうやって見つけてくるかと言えば、電子書店で電子書籍の立ち読みを行い、面白そうな本が有れば、その人の本を検索して、ネットオフで購入。わりと、同じ作者の作品を立て続けに読む方です。
 なぜ、ネットオフで購入かというと、絶版になっていたり、リアル書店に置いていない本が多いから。で、ついつい現行の本も一緒に注文って事が多くなってます。

 今、良く読んでいる本は・・・アニメ「氷菓」の原作者、米澤穂信氏の作品。最近時々話題になっている「ビブリア古書堂の事件手帖」の原作者、三上延氏の作品。そして、童話作家の香月日輪氏の作品。他にも、いろいろな作家の作品を読んではいるのですが・・・ それは、オイオイと。

 ところで、電子書籍は読まないかといえば・・・ 読んでいます。たとえば、「これからの「正義」の話をしよう」の様に、重い単行本(リアルな重量が重い・・・)書籍や辞書に関しては、電子書籍の方が楽に持ち歩けますからね。
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