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110416のメモ [コンサート]

 名フィル定期演奏会… 2011年シーズンの幕開けでした。

 書いては無かったけど、通いはじめてから、3年目のシーズン突入です。
 去年は、お気に入りのティンパニ奏者が退団したり、今年は常任指揮者が空席になったり、どうしようか迷ったけど、何時まで通えるか判らないから、今年も定期会員になりました。


 昨日は、今シーズン一回目。メインの曲が、苦手なバレイ曲。しかも、これで踊れるの?って、演奏。勿論、楽曲としては悪くなかったですが、やっぱり苦手でした。眠かった(*´0)ゞファァ~~


 さて、今年のテーマ「愛と死」だそうです。何か、暗い曲が多い? 因みに、昨日の曲は、「ロミオとジュリエット(プロコフィエフ)」でした。

ご無沙汰してます。 [コンサート]

コンサート会場
 名フィル定期公演 新シーズンがこの金曜から始まりました。今年は、都市シリーズだそうです。

 私も、去年に引き続き定期会員(土曜A席)にならせて頂きました。

 昨日は、70歳になられたコバケンの指揮。曲はスメタナの連作交響詩 我が祖国 全曲でした。

 途中20分の休憩を挟んだ演奏は、とても素晴らしい物で、皆真剣に聴き入っていました。それに応えてくれるかのように、ケバケンさんも フラフラになりながらの熱演。惜しみない大拍手が鳴り止みませんでした。

 写真は、コンサート会場からの様子です。

今年8回目のコンサート [コンサート]

 7月11日は、今年8回目のコンサートは、名フィルの定期公演。

 鈴木雅明さんの指揮で、メンデルスゾーン生誕200年 記念プログラムと言う事で、3曲。

 最初は、演奏会序曲『ヘブリーデン(フィンガルの洞窟)』。心地よい演奏(^-^)


 次は、交響曲 第4番イ長調 『イタリア』。上手い(^-^) …でも、眠い!?(苦笑)
 なんでかな? って思ったら、思い当たる節が! うん、テンポも強弱もちゃんとしてるけど… 大きな音も、小さな音も、力強いんだよね、すべてが。だから、上手なんだけど、単調な演奏に聞こえるみたい。


 最後は、劇音楽『真夏の世の夢』。毬谷友子さんの語り入り。ソプラノ2名に、女性合唱(県芸大女性合唱団)も。
 言わずと知れた、シェイクスピアの作品に曲を付けたもの。ブリテンも喜歌劇を書いています。私は、ブリテンの作品の方が好きかな(^-^)

 メンデルスゾーンの結婚行進曲は、この劇音楽の一部です。読んでくださって居る方の中には、この曲でバージンロードを歩まれた方も居るのでは?

 この曲、語り付で聞いたのは初めてです。なかなか良いものでした。毬谷さんも、凄く上手でしたし(^-^) 曲だけで聞くのとはイメージが大分違いました。

今年7回目のコンサート [コンサート]

 半年で、コンサートも映画も7回づつ… 計14回は予定よりだいぶ多い。

 土曜日に聞いて来たのは、シェスタコーヴビッチの祝典序曲、モーツァルトのピアノ協奏曲と、ストヴィンスキーのバレエ曲。

 今回のお目当ては、ストラヴィンスキーのバレエ曲、「春の祭典」。ストラヴィンスキーの3大バレエ曲は、全て大好きです。9月と12月に残り2曲の演奏を聴ける予定なので、楽しみです。


 演奏は、全体に派手目な演奏。モーツァルトのピアノ協奏曲は、名古屋の音楽科に席を置く高校生。見事な演奏。音の強弱だけで無く、ソフトタッチとハードタッチを引き分ける見事さ。思わず、転た寝してしまいました(笑) 気持ち良かったし… ボソッ。


 お目当ての、春の祭典は文句無し! 大満足でした。
 特に、ティンパニィとドラムの息がピッタリ! 気持ちの良い、切れの良さでした(^-^)

そうそう…


今年6回目のコンサート…29日の日記 [コンサート]

 名古屋国際音楽祭の1つ、チャイコフスキー・スペクタクルを聴いてきました。 

 演奏は、又もや名フィル。指揮は、シズオ・Z・クワハラ。分かりやすい演奏を聴かせてくれました。

 曲は、誰でも知ってると言いたくなるぐらい有名な、組曲「くるみ割り人形」。

 続いて、ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品35を、ジョセフ・リンのヴァイオリン・ソロで。素晴らしい演奏でした。ウィーンフィルのコンマスである、ライナー・ホーネック氏の演奏も素晴らしいのですが、ライナー氏の演奏がウェットなイメージなのに対して、ジョセフ氏の演奏は、とてもストイックなイメージで好みが分かれそうです。私は、どちらも好きですが、疲れて居る時には、ライナー氏の演奏が合いそうです。

 続いて、ピアノ協奏曲 第1番 変ロ長調 作品23をアリス=紗良・オットのピアノソロで。技巧的には格別に上手くは在るけど、あまり好みじゃなかったかな…。話変わるけど、名古屋の公演で、アリスさんのソロ・リサイタルのチラシが松戸の案内ってのは(^-^;

 この2曲の協奏曲は、一部がCM等に使われてたりして、耳にした事がある方は多いかも。

 最後は、私がチョット楽しみにして居た、幻想序曲「ロミオとジュリエット」。
 難しい演奏の、協奏曲2曲の後、どのように纏めるか、楽しみでした。シズオ氏は、指揮用楽譜も片付け、指揮台の上で前後左右 自由自在に動き回って、音楽を楽しんで居ました。
 聴いて居るわたしも、音楽としては、一番楽しめました(^-^)


 前回23日の指揮者の解釈が好みでなく、チョット欲求不満が残ったのに対して、今回は大満足でした(^-^)

今年 5回目のコンサート [コンサート]

 23日に名フィル聴きに行ってきました。今年度定期講演の2回目です。

 京都に住んでる娘が、大学休校で、突然帰って来た。名フィルに電話したら、上手い具合に、隣りの席が空いてた… と思ったら、その列 我が家の貸し切り状態だった(苦笑)。


 1月のコンサートで聴いたヴァイオリン、ウィーンフィルのコンマス:ライナー・ホーネックの演奏に期待していたのだが、指揮者と合ってない… 曲の解釈が。

 今回の指揮者、正直好きじゃなかった…。ドビュッシーの管弦楽のための『映像』でも、少しも情景が浮かんでこなかった…(涙)。

 でも、それでも生は良いですね(^-^) 今回は、ハープシコードを初めて生で聴けました(^-^)v

今年 4本目のコンサート [コンサート]

名フィルの定期演奏会 2009年度 第1回(通算第357回)コンサート、「四季」ハイドン:オラトリオ「四季」を聞いてきました。


 春~夏は目茶苦茶眠かった… ひたすら… 眠かった φ(_ _)。o○グゥ


 対して、秋~冬は、目茶苦茶良かった! 特に 秋 の狩りの場面で使われた ナチュラルホルンは、素朴な音がして、素晴らしかったです。

 実は、ハイドンは余り好きでは無いのですが、今年は定期会員になったので… と言うよりも、好きな曲・嫌いな曲 色々聞きたかったので、定期会員になりました。

 前半は、うつらうつらしましたが、後半は、聞き入って居ました。終わり良ければ、全て良し って事で、満足して帰ってきました(^-^)

昨晩も… [コンサート]

 今年のコンサート その3 でした。

 今回は、新人演奏会… 名フィルをバックに5人の新人さんがソロを演奏する形式。

 ファゴット、チェロ、サキソフォン、バリトン(声楽)そしてピアノ。

 初々しさあり、高度な演奏ありで楽しめた一時でした。


写真は… 開場待ちの行列からの眺め。
コンサート待ち

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コンサート2回目は… [コンサート]

 ガッカリする事と、満足する事の両方織り交ぜで。


 ガッカリした事。錦織 健さんが、風邪で声でず。ステージで演技はする物の、声は代役。錦織さんのTV出演番組で、彼がロックを歌ったのを聞いて、急遽申し込んだだけに、残念な事態でした。


 しかし、やっぱり 生のステージは良いですね。錦織さんの声の代役、柿迫 秀(かきざこ あきら:日本初の男性クラッシックボーカルユニット「LEGEND」のメンバー)さんも、前半は緊張からか声の伸びが今一つでしたが、後半は伸び伸びとした歌い方で気持ち良く聞けました。特に、後半の独唱する部分では、凄かったです。


 出し物は、錦織健プロデュース「愛の妙薬」(ドニゼッティ作曲)です。
 オーソドックスな解釈による分かりやすい演出で、オペラに縁の薄い日本人に スタンダードで分かりやすく仕立てる事で、もっと馴染んでもらいたいとのメッセージを感じました。


 アディーナ役の森麻季さんの声も凄く伸び、気持ち良く聞いてきました。


 錦織さんの歌が聞けなかったのは、残念だけど、日本人オペラ歌手の実力が確実に上昇して居る事を実感したステージでした。

追記


コンサート 2009年その1 [コンサート]

 今日は、しらかわホールにて、名フィル演奏のコンサートに行ってきました。

 指揮は、テイナー・ホーネックさん。ウィーンフィルのコンマス。彼の操る、ストラディヴァリウスは、艶やかで、他のヴァイオリンの音に混じっても、ハッキリと聞き分けられる素晴らしい音色でした。


 今日は、ギリギリで購入したチケットだったので、サイド・バルコニーの先端、ステージの上でした。音のハーモニーは、イマイチな部分がある反面、一つ一つの音が聞き分けられると同時に、指揮者の表情も見分ける事が出来ました。


 珍しい経験をして、帰ってきました。
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